2010年11月27日土曜日

城崎温泉街の面白看板と広告

ホントは、横向きなんですが、この方が見やすいのでそのまま載せてます。「いなば」さんという海鮮店の看板です。大阪人には、見慣れた看板ですが、インパクトありますねー。ちなみにお隣には直営の海鮮丼店があるのですが、お昼時には行列ができ、大盛況です。
★「いなば」のかに看板
文学と縁の深い城崎の町にピッタシの本屋さんの看板です。志賀直哉の「城崎にて」500円なんて貼り紙もありました。きっと城崎の子供たちは、みんな読むんでしょうね。家人にも質問されましたが、私は読んだことはありません。もっと言うと、川端康成、三島由紀夫も一切ありません。
★「城崎書房」の看板

これが、一番最高でした。大阪には「大阪に合うのは・・・・」ってのがあるのかしらん。帰って探してみますー。
★「キリンラガーのポスター」

2010年11月25日木曜日

「北朝鮮の砲撃に負けずに城崎旅行」の巻。①

久しぶりに、休日が取れたので、温泉に「かに」食べ行こうということで、「城崎」に行くことになりました。
この7日に、新型車両が登場した「はまかぜ」に偶然に乗ることが出来まして、神戸、姫路経由で向かいました。
★新型「はまかぜ」とパンダ家人です。
大阪駅の駅弁は、本当に数が少なく、東京駅と比べると淋しい限りです。西の玄関口は、もう「新大阪」なのかも知れません。それにJRの駅員の態度の偉そうなのと知識のない応対はどうでしょう。
※お弁当屋さんを聞いたら、面倒くさそうに、正面にあるやろー。(ぼけッ、分かれへんから聞いてるんや。)
※車内販売は、やってる車両とやっていないのがあるので・・・・。(そんな奴が、みどりの窓口の担当するなー。)
「アナゴ弁当」を買って、「モルツ」を2缶飲んで、眠ったら、もう城崎です。
★お約束の顔出し看板です。
ちょうど、雨模様の山陰でしたが、雨に煙る紅葉も良い雰囲気、良い景色です。城崎には、「みんなの傘」というもがあり、ピンク色のおしゃれな傘を観光客ならだれでも使えるような仕組みがあります。我々も駅前の観光協会で傘をお借りして、チェックインまでのぶらり、ぶらりの間、利用させて頂きました。また観光協会に、荷物を預けておくと、旅館の人が荷物を運んでくれるというシステムもあり、気兼ねなく、手ぶらで観光を楽しむことが出来ました。(※その分お土産を買ってしまうというデメリットもあります。)
★木屋町から望む雨に煙る効用の山々。

Nゲージのジオラマ世界のような、温泉街です。城崎は外湯が有名で、町全体が一つのテーマ館のような調和のとれた造りになっています。我々の泊まった旅館も、内湯はありましたが、その湯は、元湯を水で薄めて、沸かしているものなので「外湯」を楽しんでほしいと、堂々と述べられています。
★明治、大正時代にタイムスリップしたような温泉街です。
旅館「つたや」前にある、司馬遼太郎の文学碑、「竜馬が行く」の取材で訪れた司馬先生が滞在したのがこの「つたや旅館」。そしてこの「つたや」に一時期、潜伏していたのが、幕末の大物志士、桂小五郎後の木戸 孝允だったのです。
詳しくは、「つたや」のご主人のブログをお読みください。
城崎温泉 美術と歴史の宿からお送りするブログ http://seiran.blog8.fc2.com/
兵庫県豊岡市城崎町湯島485 城崎温泉の桂小五郎ゆかりの宿からお送りするブログです。
★司馬先生の文学碑です。
よくある、観光温泉地のお土産屋さんばかりではなく、地元の生活に必要なお店も並んでいます。、その中には、豊岡名産の鞄屋、但馬牛の牛丼、串焼き屋もあり、はたまた温泉町ならではの夕方からしか開かない「射的屋」があったり平凡な町並みですが、妙に懐かしい、落ち着いた気分に浸ることのできる城崎温泉街でした。

2010年11月14日日曜日

百田尚樹「永遠の0」の影響①

関西ローカル番組のABC「探偵ナイトスクープ」等の構成作家の百田氏の本屋大賞受賞作品「永遠の0」を家人が何かのきっかけで購入、読んですごく感動したようで、「零戦」は我が家の局地的ブームになっています。小生は未読なので内容には触れることはできませんが、祖父のルーツを探す旅のなかで孫が色々な方の証言を聞いて行くストーリーのようです。
★靖国神社に眠る「零戦」
小生が、子供の頃は、戦記ブームの頃でして、少年飛行兵の活躍する、「0戦はやと」とか「忍者部隊月光」などが、漫画からTV化され、少年誌は、こぞって「零戦の秘密」だとか「戦艦大和の内部」とかの巻頭特集を組んでいました。
★戦争末期、特攻機として使用された「零戦」
あれほど、悲惨な戦争を体験しているのも関わらず、臭いものには○○式で、太平洋戦争での美談、英雄談ばかり取り上げられたのは、朝鮮戦争の勃発と冷戦構造の中でのアメリカとの関係が密にならざるを得なかった日本の立場を利用して、その甘い蜜に飛びついた一部の政治家と政商が仕組んだ、幼年期の日本人達への洗脳教育だったような気がします。
★戦艦ミズーリに突入する零戦

つまり、小学生の小生にとって、「零戦」は、正義の味方であり、剣豪のように、バッタバッタと身を切らせながら、骨を断つという正義の日本刀だったのです。
その無敵の「零戦」の実情を、リアルにしるきっかけとなったのは、免許を取れる年になり、オートバイの事故で、大腿骨骨折という大怪我を負ったおかげで、九ヶ月間という長い間入院生活を余儀なくされた時のことなのです。
~続く~

2010年7月23日金曜日

「ロイヤル・ストレート・フラシュ」の巻

ミナミのビット本店で、N★K★Oのオーダーで作られた、オリジナルカクテル「R・S・F」です。
ちょっと、見難いのですが淡いブルーの色をしています。是非お試しを。

2010年7月21日水曜日

「『caloroso (カロローゾ)』で気の早い誕生日会」の巻

本多監督と円谷特技監督のコンビが生んだ、世界の大怪獣「ゴジラ(1954年11月3日生)」と同級生?というのが一番誇らしい小生の誕生日をちょっと早く、皆で祝ってくれました。場所は、靭本町にある、イタリアン「caloroso (カロローゾ) 」です。ここの奥さまがYOっちやんの同僚だそうです。
★外観、この手前50Mに、素敵な雑貨屋さんがあります。
ちなみに、この年の有名人は、石田純一、松任谷由美、この前観に行った立川志の輔さんもそうです。
カルロス・ゴーンとかマイケルムーアもそうですし、ジェームス・キャメロンも・・・・複雑な気持ちです。
★トマトとチーズ
もともと、ご主人は「和民」のご出身、一念発起でお店をオープンしたことを、社長に伝えると、TVでお馴染みの渡邊会長が、わざわざランチを食べに来てくれて、激励してくれたそうです。佐川出身で、「つぼ八」のFCから出発して、一代で、上場企業を作り上げた渡邊美樹(わたなべ き)氏らしいエピソードです。だからお店の名前は、「和民」(わたみ)なんだそうです。
佐川出身らしいのは、この前のユーパックの遅配の件、ボロカスに怒ってましたもんねー。
★名前不明、エビと野菜です。
さて、今年のプレゼントはTOYOの「sun-surf」アロハとTシャツです。アロハは、何枚も持っているのにまた夏が来ると、新しいのが欲しくなるのは不思議です。
★このお店にしかない幻のブタに料理です。(ちゃんとメモろうよ。)

また、今回の宴には、噂のYUKIちゃん彼も登場でした。
★ちょっと変わったプリンです。
その他、イカスミのパスタ他、ワインを4本頂いて、三々五々ミナミに向かったのでした。
あッ、そうそう、こちらの奥さまは、「鈴木砂羽」にそっくりさんです。と思いました。
「鈴木砂羽」のオフィシャルブログ
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caloroso (カロローゾ)
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270106/27005160/dtlrvwlst/1112714/

◎大阪府大阪市西区靱本町1丁目16-20 本町アートスクェアー1F
◎06-6441-2856
◎11:30~14:00と18:00~24:00
◎日曜は営業です。定休日は月曜日です。

「『旬彩 ばん東 (ばんどう)』に遅れて行きました。」の巻

この前の「椎茸ランド」の絵付け体験で其々に描いた「小皿」が焼きあがって来たのので、受取がてらの食事会です。お店は、都島にある「ばん東」、「Matsuda」さんのご推薦です。
☆「お刺身の盛り合わせ」
小生は、仕事だったのですが、いざ帰ろうとしたら、電話が架かって来て長引いてしまい、待ち合わせの約束の時間に間に合いませんでした。そこで1人で向かう事になりましたが、駅からそのまま、非常に解りやすい都島本通り沿いにありましたので、すぐ分かりました。この辺りは、「秀ずし」さんといい、良いお店がありますね。
★「水ナスの煮びたし」
個人的には、水ナスは、そのままの方が断然美味しいと思いますが・・・。
カウンターと掘りごたつ式のテーブルが5卓、細長い作りです。先着組とそんなに時間差は無かったようで、まだ皆さん、ビールを召し上がっていました。小生も早速ビールで乾杯しましたが、すぐに日本酒に切り替えました。
★「今日の日本酒」

「ミニストップ」が5年前から、販売している「久比岐」純米吟醸酒です。社員自ら酒米栽培や酒造りを手伝う事で、作り手の顔が見える、自然を考える事のできる日本酒を目指し、 新潟県は、上越市にある頚城酒造の協力を仰いで作っている美味しいお酒です。
★「うなぎの白焼」
「レンコンの揚げたもの」、「タンの味噌漬け」等々色々食べてました。話は、この前ダウンしAPOLLOの病気の話で終始するハズだったのが、突然のYUKIちゃんの恋の話で大盛り上がりです。(恋愛話に敵うモノなど無いですネ。)
飲みモノも、日本酒を2本頂いた後、赤ワインに代わりました。
★何故か、モコが。可愛いネ。
話が、終わりそうにも無いのと、APOLLOにも会いたいと云う話になり、「ばん東」さんを後にして、向かうはAPOLLO邸。ここでもワインを頂いて、大病を克服中のアポロと感心な妹モコを可愛い可愛いです。このメンバーと呑んでいると、いつも時間を忘れます。今日もすっかり終電を逃してしまいましたが、アポロママが魔法の杖を振ってくれたので、余裕で家路に着くことが出来ました。ありがとうございました。
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☆旬彩 ばん東 (ばんどう)
http://r.tabelog.com/osaka/A2703/A270304/27015406/dtlrvwlst/728079/
◎大阪市都島区都島本通3-28-5
◎TEL:06-6923-3838

2010年7月3日土曜日

「日本のイルカ漁は、滅びるか。」の巻。

小生は、「パタゴニア」が好きだけど、「シーシェパード」に、資金援助してるのを聞いてから、????である。自然保護は、大事だけど、無謀な操船で人命が失われたり、衝突により、油が流出したり、薬品で海を汚すような方法は、本当に正しい行動なのであろうか。それは、自説を通す為ならば、暴力行為を肯定しているテロ組織と何か違いはあるのであろうか。パタゴニアは、何故、調査捕鯨を武力で阻止しようとするテロ団体を応援するのか。調査捕鯨すら許さないという強い意思があるなら、宣伝告知に力を入れ、ロビイストを使い、国際捕鯨委員会(IWC)で問題提起するほうが、企業ブランドに合っているように思える。但し、「箕面ホタルを守る会」の活動に、パタゴニア江坂店は、年間5万円の助成金を出している等非暴力的活動にも賛同しているのも事実である。
★収穫したイルカ達。
「ザ・コーブ」(入江)という映画が、昨年のアカデミー賞を受賞したことは、記憶に新しいのですが、いよいよ、和歌山県太地町の「イルカ漁」を題材としたドキュメンタリー作品が、今週末から、各地で封切られているそうです。クジラ博物館がある程の太地町は、1600年頃から始まったクジラ漁で栄えて来た町であり、「クジラ一頭で、七浜潤う。」とまで云われ、それこそ捨てる処などない程に、クジラの各部位を食べ尽す、食べれない部位も利用し尽して、我々の為に尊い命を捧げてくれたクジラに感謝をし続けてきた町なのです。
このクジラ肉が、日本中で広く食される様になったのは、戦後の食糧難の時代からであり、戦後の子供たちの栄養失調を救ったとも云われています。またイルカは、漁師の生計を脅かす「害獣」として、昔から捕獲、地元で食されていたものですが、クジラ漁が禁止になってからは、小型捕鯨として捕獲量も増え、クジラの代替えとして販売されたりしており、最近では水族館での展示用に売られたりもするそうです。
ところが、和歌山とは、目と鼻の先にある「大阪」に住んでいるのに、小生は、今まで「イルカ」を食したことはありません。というかそこまで出回っていない「イルカ漁」が、何故大きく取り上げられるのかは、その残酷だと云われる捕獲方法と結局のところ、何故クジラを日本人は食べるんだという世界的な風潮の意見なのでしょう。一部では、この映画も一種のテロではないかと報じられているようですが、この映画をちゃんと観て、いわれなき理由の意見なのか、それとも受け入れるべき点があるのかを、自分の中で確認したいと思っています。